2007年02月06日

自分のスタイル・・・

FFマン・・・多くのFFマンは何がしか少なからず釣りをする時のスタイル(服装や釣り方)にはこだわりを持っている部分があるのではなかろうか?自分がFF始めた頃から変わってないのがかぶる帽子はハンチング。あのイギリス風の洒落た帽子。FF始めた当時のFFメーカーであったSAWADA(SUSSEX)の影響も少なくないが多分一番は作家の故、開口健氏の影響がかなり入っていると思われる。彼はルアーマンではあるが、擬餌針を使用するという点、叉、何事も現場主義という共通の観点からも共感を覚えるのと、何よりも見ていてオシャレである。もし、釣りを趣味とする親父を持っていたら、あんな感じなら「家の親父はかっこいいぞ〜」と自慢するだろう。自分の子供がFFに興味を持つかどうかは定かではないが仮にそうなったらハンチングの似合う「かっこいい親父」でいたいものだ。比較的本流のパワーウェットをする自分ではあるがいつかはバブアー社のスペイジャケットを身にまとってスペイキャストを決めながら優雅に釣ってみたいのだが、今回は格好優先でなくキャストの習得が先と判断。2年前より見よう見まねでスペイの練習始めて多少はラインが前に出てきた程度。スペイジャケット着て優雅にという段階にはまだまだである。と言ってもそのスペイジャケットも数年前に廃盤となり中古をネットオークションで探すしか手がないようである。多少取扱いは手間かもしれないが一度は着てみたいジャケットであるし、気に入ったらずっと使ってヨレていい風貌に仕上げてみたいものである。めんどくさいのであれば似ているゴアテックス系もあるが一度は本物に袖を通してみたい。あれこれ思うよりもまずはキャストの習得である。シングルとダブルの両方をこなせるようになるまでどの位かかるか・・・自分には必ず習得しなければならないキャストである。新緑の萌黄色の中、ゆっくり釣り下りながら一投一投綺麗に決まるスペイキャストを想像する楽しみもあるが、早く習得したいスタイルである。とりあえずはこんなところではあるがこだわりを1つ2つ持つことは何かをするに当たってはある程度必要なものだと思う。先に述べた「現場主義」は自分にとっては釣り場の状況確認というところだが、市内は大雨でも数10キロ先は晴天もありえるということである。。何度そういう状況にあったことか。諦めていればあの尺イワナやあのサクラマスには会えなかったのである。sakura.JPG
釣りができるか出来ないかは家の部屋の中でなく、川を現場で目視することで決めるようにしている。しかし、最近のインターネットの普及により本流河川であれば国土交通省の河川管理用監視カメラが一般でも見ることが出来るようになっているのには正直驚いた。目指すポイントの500m下流の水位監視カメラで今現在のライブ画像が部屋で見れるのである。すごい時代になったものだ。でも基本的には現場主義スタイルは変えない。明らかに大増水は別にしても微妙な感じの時はやはり現場目視主義である。駄目だったらドライブがてら温泉でも入ってたまにはゆっくり次の戦略を考えればよい。おっと!これも自分のスタイルであった。
posted by clubritz at 00:03| カネさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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