2007年02月05日

ウェーディングシューズは・・・


 渓流通い始めの頃は準備簡単なブーツタイプでしたが、いざ使用してみると足がブーツの中で遊んでかなり不安定で、どうも自分好みではないと感じ始めてからすぐにセパレートタイプ(ウェーダーとシューズが別々のタイプ)に変更した。安定感が格段に違うのには驚いたが多少価格も割高でも自分ならこっちを薦める。不安定なブーツであっちで転び、こっちで転びでは源流部においては命取りである。渓流でなくとも本流のウェーディングなど腰上までウェーディグする時でも水底が砂などになると不安定になり流れの押しもプラスになって危険きわまりない。戻るに戻れなくならないように足元だけは安全確保に努めたいものである。タイプ的には一般的には靴紐タイプが主流である。マジックテープとジッパー式の物もあるが個人的にはあまりお薦めしない。知人に聞いても楽だけどホールド感はいまいち・・・紐タイプの方がしっかりホールドできます。叉、一応予備の紐を1セットポケットに入れておくこともお薦めします。山奥で切れたらかなり歩きづらいもんです。底のフェルトも減ったら本体のベースに達しないうちに上に張ってしまうと楽でした。コツは、よく洗って乾燥させ、両方の接着面をカッターナイフなどで毛羽立たせて接着剤を塗り、ガムテープの粘着程度までなったら張り合わせ、金槌などでトントン圧着、乾燥させて完了。自分はさらに、靴を細い荷造り紐などで接着面をさらに圧着するようにぐるぐる巻きにして1週間ほどほったらかしにしておきます。後は余分な部分をカッターで切り落として完成。もしフェルトを切り落としてみて側面に隙間あるようなら接着剤をさらに流し込んで埋めて完璧です。
posted by clubritz at 04:04| カネさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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