2007年01月26日

最近思うこと・・・

会長カネさんです。最近になって自分の釣りをしている行動を振り返って思い出してみると随分変わってきている事に気付いた。以前は当然のごとく、朝一から夕方暗くなるまでびっちり動いていた。最近は釣りの合間に別の行動もちょくちょく入る。釣った魚の記録用にいつも一眼レフカメラは持参するが、小型化高性能のデジタルカメラも加わり上流、下流の行き帰りに目に付く山野草を撮影する時間が前より増えた。特に変わった物があるわけではないだろうが、目線が川の中オンリーから川の周囲に目線が行くようになったのは何故だろう。周囲からは「歳だ!」なんて声が聞こえそうだが、かっこつけるわけではないが、余裕だろうか・・・。自分が身を置いている環境を細かい所まで季節を感じながら見直してみると、何か新しい変化を見つけられるかもしれないという期待か。それともあくせくしたって始まらないぞ!と自分の内面から出てくる自分への戒めか。理由は今のところ定かではないがその理由が見つかったところで何かが変わるかどうかも解らない。しかしとりあえず感じているのは心地良さかもしれない。名前も知らない小さい山野草の写真撮っておいて後で図鑑で調べては「ふ〜ん・・・」といった程度ではあるがとりあえずは何か心地良いのである。
PVN5,At 002.jpg
釣った魚の撮りかたも昔に比べればかなりあれこれ考えて撮るようになった。雑誌のプロ写真のようにはいかないが少しは見られるのが撮れるようになってきたような感じがする。山菜採りの好きな人からは周りに一杯あるだろうと言われるが山菜まで手を延ばしたら釣りどころではなくなりそうだが、前シーズンに同行した人から「ここはミズ一杯だね〜」といつもの帰りのコースで教えられた。暇あればミズ、ウルイ、タラ、蕗、くらいは覚えたのでそっちの時間も少し増えそうな感じがする。その日の釣りが終わって渓流沿いを気持ち良く帰っている時に水をさす光景が多々ある。ゴミのポイ捨てがそれだ。ひどい時は車止め周辺がゴミ捨て場と化している場所もある。何故持ち帰る事が出来ないのか理解に苦しむ。以前ホームグラウンドの一つである流れの車止め周辺のゴミ回収をしたことがある。数回に渡り少しずつ減らし、あと数回というところで次の週に出かけたら同じような考えの持ち主か・・・残っていたゴミすべてが回収されて綺麗になっていた。ついでに立て札もあり「ゴミを捨てるな!山が泣いてるぞ!! 山の神」と書いてあった。同じ気持ちの人もやっぱりいるんだな〜と横に「水の神」と便乗させてもらった。その車止めはそれ以来綺麗である。ゴミ拾いはイタチごっこかもしれないが続けたいと思う。
posted by clubritz at 02:05| カネさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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